女ひとりたび備忘録

自由気ままなひとり旅が好きです!連休を見つけては海外に飛び立ちます。

セブ島ひとり旅120%満喫するためにやった10のこと

南国の楽園セブ島に行ってきました!

 

セブ島といえば、フィリピンのある島の中で最も日本人に知られている島ではないでしょうか。

温暖な気候、豊かな自然、フレンドリーな人々

多くの観光客をひきつけてやまないものがそこにあります!

 

日がな一日ビーチでのんびりするもよし

バイクをレンタルして島を自由に走り回るもよし

ジンベイザメに会いにいくもよし

アイランドホッピングでアクティブに遊びまわるもよし

 

セブでの過ごし方は無限にあります。

その中で、私が体験したワクワクをちょこっとご紹介したいと思います。

 

これでセブ島ひとり旅を120%満喫できること間違いなし!(私的)

 

 

1 ジンベイザメと一緒に泳ぐ

すっごい迫力

めちゃめちゃ近くまで寄れます

プランクトンを食べるために大口あけて真直ぐ迫ってくるからちょいとスリルあります

ジンベイさんとぶつからないように、口の中に入っちゃわないように頑張って泳ぎつつ、映え写真をゲットしましょう。

 

2 ダイビングで海中散策

セブ島の海は透明度が高くお魚もたくさん泳いでいます。

下の写真からは感じ取れませんが(台風シーズンでした)

日本人スタッフのいるダイビングショップも多く安心です。

私はライセンスを取得して数本しか潜っていないのですが、手取り足取りのお姫様ダイビングで楽しく潜りました。

 

3 幻想的なツマログ滝でマイナスイオン補給

こんなにも幻想的な滝をみたことがありません。

高さ40mから糸のように落ちてくる滝に癒されましょう。

近くの池には天然のドクターフィッシュも生息しています。

 

4 チケットを買って船で島を渡ろう

自分でチケットを買って船で島へ!

ツアーで効率よく色んな島をめぐるのもいいですが

デスクでチケットを買い、地元の人たちと肩を並べて船に乗り、潮風に吹かれてたそがれるのがひとり旅の醍醐味、というか私は大好きです。

地元民も使う移動手段ほど現地の空気を感じられるものはないと思っています。

 

5 船に乗ってたそがれる

クーラーがきいていて居心地のいい船内席を確保しても、一度は甲板に出たほうがいい。

離れていく町と船がたてる白波を見てたそがれましょう。

日本に帰って何年経っても、目を閉じればその風景を思い出すことができます。

BGMは風の音でもいいし、お気に入りの音楽でもいいし

ジェイソン・ムラーズの「I'm Yours」は船旅にぴったりです。

 

6 ボホール島のチョコレートヒルズを一望する

まるでチョコレートのようにポコポコと隆起する無数の丘

旅好きの人は一度は本やネットで見たことがあるのではないでしょうか。

このかわいらしい景色は、セブ島から船か飛行機で行けるボホール島にあります。

港の近くでバイクをレンタルして、運転すること約2時間

長い階段を登って展望台の上からチョコレートの丘!

なんとも不思議な光景です。

 

7 ボホール島で絶滅危惧種のターシャに会う

世界最小のメガネザルのターシャは、絶滅危惧種として保護されています。

そのターシャにボホール島で会うことができます。

大きな目、ピーンと伸びた耳、手のひらサイズの小さいからだ

スターウォーズに出てくるヨーダのモデルでもあるそうです。

ただのちっちゃいサルでしょ、と侮ることなかれ

実物めっちゃかわいいから!

一見の価値あり

 

8 台風の威力を知る

フィリピンは台風のルート上にあり7月~10月は台風シーズンです。

こんなにきれいに道路を木がふさぐとは

日本じゃなかなか見れない光景です。

ついでに言うとセブ島に帰る船が欠航になりました。

 

9 トライシクルに乗って移動する

ボホール島での移動手段はタクシーやトライシクルがあります。

トライシクルは、トゥクトゥクみたいなやつです。

値段交渉して、振動をがたがた感じながら乗って、旅情緒満載で気分があがります。

かわいい女の子の場合は、安全面から乗る時間は考えたほうがいいのかも。

私の場合、暗くなってから乗っても危険はまったく感じなかったです。

 

10 台風のせいで島に閉じ込められても急遽いいホテルに泊まって楽しむ

日帰り旅行の予定でボホール島に来ましたが、台風のためフェリー便が欠航し、セブ島に帰れなくなってしまいました。

そんなときはちょっと奮発して、ひとり旅では滅多に泊まらないホテルに泊まりましょ。

1泊何百円かのゲストハウスでは味わえない贅沢を堪能しましょ。

ウェルカムドリンクのスイカジュースで一人乾杯

 

 

めちゃめちゃおいしいナッツたっぷり釜山のホットク

ホットクといえば韓国で有名ですが

釜山のホットクは一味違います。

 

「シアホットク」といって、中に黒糖とナッツやヒマワリの種などが沢山入っていて、ざくざく食感がたまりません。

滞在中、昼に食べても夜また食べたくなって、BIFFに戻ってしまうくらいハマりました。

 

釜山国際映画祭も行われるBIFF

ホットクの他にも色んな屋台が軒を連ねています。

 

生地に黒糖を入れて丸めて、、、

油がなみなみとしている鉄板の上へ

 

ちょっと時間がたったら平べったくします。

この工程を順番を待ちながら見ているのが楽しい。

 

最後にハサミで切り込みを入れて中にナッツをたっぷり入れます。

完成!

これがめちゃっめちゃ美味しいんです。

紙コップに入れてくれるので、食べ歩きできます。

揚げたて熱々で、一口食べると中からとろりと黒糖の甘味。

ナッツのざくざくとした食感が最高。

ヒマワリの種がいい味を出しています。

 

日本に帰って何日も経った今でも、思い出してよだれが出ます。

 

このホットクのためにだけでも釜山いきたーい!

 

屋台のキンパを食べてみたかったので買ってみました。

ついでに餃子とトッポキも。

一人前を想像してたんだけど、これは2,3人前ですよね。

そんなにお腹すいてなかったから完全に想定外。笑

 

ひとり旅のみなさん韓国の屋台で買うときは気をつけましょう

片道3500円!ソウルってそんなに安く行けるんですか!~ソウル③~

DMZツアーに参加しました。

 

韓国と北朝鮮の間には、先日トランプ大統領も跨いだことで話題になった共同警備区域の板門店と、その周囲を囲むDemillitarized Zone、通称DMZ(非武装地帯)があります。

 

お隣の国が、休戦中だとはなんとなく知っていたものの、どんな経緯でとか、いつからとか、詳しいことは全く知りませんでした。 

 

このツアーに参加したことで、個人で入ることのできない区域を訪れたり、遠くからですが北朝鮮の街並みを見れたり、朝鮮半島の歴史を間近に感じることが出来て、本当にいい体験になりました。

 

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ツアーには、DMZを見るものと、共同警備区域の板門店ツアーがあります。

 

どうせだから板門店ツアーであの青い建物に入ってみたいと思っていたんですが、見学コースが変更になるため地雷撤去やもろもろの整備でしばらくDMZツアーのみだそうです。ざんねん。

 

参加したのは土曜日で、大型バスに英語と日本語のツアー参加者がちょうど半々くらいの割合でした。

 

たしか5000円くらい。

 

個人では臨津閣までしか行くことが出来ず、その先は政府から認められた大型バスでしか入れません。

 

途中で軍による検問があってパスポートを見せたりと、緊張感のあるツアー内容となっています。

 

はじめに到着するのは臨津閣

離散家族のための祭壇や、DMZ内から運んだ朽ち果てた列車の展示、飲食スペースやお土産売り場があります。

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望拝壇

正月やお盆に離散家族が祈る場としてたてられたもの。


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ソウルと北朝鮮の都市である開城を結ぶ臨津閣

この看板を見ると、ソウルに帰るよりも北朝鮮の開城に行く方が近いんだとかんじます。



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臨津閣のSA的なものなのかな?

1階にはお土産売り場もあって、DMZ関連のグッズが色々売っていました。

観光地化がすごい。

 

ついついマグネットを買ってしまいました。

 


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ここで検問です。

韓国軍の軍人さんがバスに1人入ってきて、1人1人のパスポートを確認していきます。

少し緊張しながらパスポートを見せる。

 

検問はすぐに終わり、バスはまた走り出しました。

 

幼さが少し残ったような青年兵が印象的でした。

韓国は兵役があるんですよね。

 


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村 が見えます。

数は少ないけど一般の人も住んでいるそうです。

ただ、夜は決められた時間以降は村から出ることも入ることも許されない、特殊な地域です。

 


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検問からここまでは一本道となっており、この先もまっすぐ進んでいくと北朝鮮につながっているそうです。

 

私たちのバスは左折し、都羅山駅へと入っていきます。

 


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都羅山

ニュースでたまに耳にしますが、こんな字なんですね。

この駅にはソウルから電車で来るツアーもあります。


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南北が統一された後、この駅はシベリア鉄道につづき、ヨーロッパまでつながるんだとガイドさんが教えてくれました。

今は何も映っていない電光掲示板ですが、欧州行の文字が並ぶ未来を想像させます。


f:id:aimat5:20190725184637j:image昨年の韓国文大統領の北朝鮮報訪問の写真が飾られていました。

このとき北朝鮮に位置する朝鮮半島最高峰の白頭山に登ったので、次回は韓国最高峰の山である漢拏山に招待したいそうです。

漢拏山は韓国の南に位置する済州島の山で、南北2つの山が統一の象徴なのだとガイドさんは言っていました。

 

 

都羅山駅を出発し、第3トンネル見学へ

トンネル内へのカメラやバッグの持ち込みは禁止ということで、無料のロッカーに荷物を預けてトンネルを見学します。

 

北朝鮮がソウル侵攻を目的として秘密裏に掘り進めたと言われている4つの地下トンネルのうちの3つ目で、長い坂を下って下って、トンネル内に韓国側が作成したという壁まで歩くことができます。

トンネル内は涼しいのですが、帰り道地上までかなり長い距離を歩かなくてはなりません。

おじいちゃんおばあちゃんも、大きめの体系の方も例外ではなく、皆さんおそろいの黄色いヘルメットをかぶってヒーヒー頑張っていました。

全員大変な思いをしなきゃダメなのかと思いきや、なんとジェットコースターみたいな(ジェットじゃないけど)乗り物も運行していて、たぶんツアー内容によるんでしょうね。

悠々と地上へ上がっていく人たちを横目に、私たちは汗垂れ流しで足を動かせます。


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博物館も設置されています。

今回のツアーではいけなかった板門店を模型ですがみることができました。

真ん中の青い建物が板門店

共同警備区域ないで起こった事件の話を交え、ガイドさんが説明してくれます。

ガイドさんは韓国の方だけど、日本語が堪能なので、英語のガイドでは理解しきれないひとでも細かい部分まで知ることができてとってもいいです。

ええ私のことです。

 

 

そして展望台へ
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ここから見えるのは一面DMZ

あいにくの曇天です。

目を凝らすと非武装地帯内ではためく韓国旗が見えました。

さらに奥には北朝鮮の開城工業地帯も肉眼で見ることができます。


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 中央よりちょっと左側に国旗があります。

 


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 屋上の展望台

無料の望遠鏡がありました。

 

 

休日だからかそれともいつもか、観光客でにぎわうDMZ展望台は、一見するとただの観光地でした。

 

今回のDMZツアーのような、戦争をテーマにした観光をブラックツーリズムと呼んだりもするそうです。

初めて知った言葉ですが、私は旅先でブラックツーリズムをすることが、そういえば多い気がします。

歴史が好きだし、戦跡を訪ねては、どうして人は争うんだろう、と一人でしんみり浸りがちです。

 

現在も休戦中の朝鮮半島を直にかんじることができて、本当に参加してよかったと思います。

日本でテレビを見ているだけではわからないことを、見て聞いて歩いて

自分自身で知って考えることを大切にしていきたい。

 

もちろんニュースやその他のすべての情報には政治的要素や主観が入らないわけがないし、戦争博物館なんてその最たるものだと思う。

正しいことなんて時代によって変わる。

 

だからこそ情報のあふれるこの時代に、自分の足で旅をしていろんなことを知りたいと思う。

 

一方聞いて沙汰するな

 

子供のころ見た大河ドラマ宮崎あおいさん演じる篤姫が言った言葉です。

ドラマでのこの言葉の意味とはちょっと違うかもしれないけど

 

鵜呑みにするな、自分で考えろ

勝手に解釈して自分のモットーとしています。

 

 

続きます~

片道3500円!ソウルってそんなに安く行けるんですか!~ソウル②~

 

旅行資金を抑えるためと、もっぱらひとり旅の私にとってはホテルに泊まってもあまり意味がないため、ゲストハウスに泊まることが多いのですが

今回ソウルの宿泊先には、わんちゃんがおりました。

 

実は予約したときに口コミに書いているのを見たので、犬がいるのは知っていたのですが、、、こんなにかわいいとは知らなんだ!

 

アニョハセヨ~とスーツケースを持って宿に入っていくと、迎えてくれたのはオーナーでもスタッフでもなく、この真っ白もふもふのわんちゃん。

 

ダダだダダーーーー

キャンキャンキャンキャンキャンキャンキャンキャン

短い足でドタドタと吠えながら猛烈にかけてきて

 

 

わふわふわわふ

ソッコーで懐いて愛嬌を振りまいてくれました。

もふもふ激かわ。

 

そんなゲストハウスの名前は

YE4 GUEST HOUSE

 

加佐駅から歩いて5分くらい

バス停から3分くらい

韓国の若者に人気の街、弘大からも徒歩圏内でとっても便利でした。

宿泊中はバスに乗って1本で景福宮に行ったりしてました。

 

とっても清潔で新しい内装で、3階建ての作りの広いロビーの真ん中を螺旋階段がぶち抜いているというちょっと変わったお洒落なつくり。

今まで泊まったゲストハウスの中でも満足度かなり高いほうです。

ワンちゃんの占める割合が多いかもしれませんが。

 

ゲストハウスは朝食込みの料金となっています。

料金忘れたけどそんな高くない(適当)

 

初日にスタッフのお兄さんが案内してくれて

牛乳、オレンジジュース、水、お湯、エニータイム

インスタント麺、卵、エニータイム

クッキング、エニータイムとな

 

結局キッチンで調理する機会はなかったんだけど、いつでも調理できることと卵とかインスタント麺とか使い放題なのはとってもポイント高い。

エニータイムっていい!

 

 

そんな快適でもふもふなおうちを出発しまして

 

北村韓屋村

観光客多いっ

昔の貴族や官吏が住んでいた地域で、昔ながらの韓国の景色が広がっています。

到着したお昼頃はとっても人が多かった。

朝来ると人も少なく、静かに楽しめるみたいですよ。

 

 

通りは坂になっていて、振り返ると奥にはソウルの近代風景が広がっています。

昔ながらの家並みと相まって、不思議なかんじ。

これで人がいなかったらもっといいけど、私は朝弱いので早起きしてまではちょっと、、、早起きできる人はぜひ朝来てみていただきたい笑

 

ちなみにここの韓屋は、今も普通に住居として使われているので、静かに観光しましょうという張り紙が張られています。

 

 

気の向くままに路地に入ってタイムスリップした気分を味わいました。

 

 

温泉かな?

レンガつくりの煙突にハングルでコリアと書いてあります。

なんかかわいい。

 

素敵なカフェがあったのではいってみました。

韓屋を利用したもので、伝統的なお茶やお菓子をいただけます。

 

お茶の名前もお菓子の名前も忘れたけど笑

お茶はとっても独特な味でした。ちょっぴり残しちゃった。

お菓子は軽い口当たりで7つもあるけどぺろっといける。

 

店員のお姉さん1人日本語出来る人がいて、日本語で接客してくれました。

ソウルって日本語出来る人すごく多いな~と感じます。

 

私は韓国語を独学で始めたので使ってみよう、と喋ってみるんですが、やっぱり外国語、難しいですね。

文法とか発音とか、日本語と似ている部分が多くて、比較的簡単かなと思ってたけど、自分で話しかけても相手の言っていることを理解できないということに気が付きました。

勉強初めて1か月くらいだから、これでコミュニケーションとれたら天才か。

 

外見は日本人も韓国人も似てるから、最初は韓国語で話されるけど、私が聞き取れないとすぐに日本語に変えて接客してくるのはすごい。

 

 

 

カフェの中庭

すてき

 

路地裏さんぽ

カーブミラーに写る韓屋の外壁が素敵でした。

 

先の細い石段を下ってっているて、段の途中に座っていたおばあちゃんが私のスカートを褒めてくれました。

スカート見て、イップダ。時計にも、イップダ。

 

ドラマ見て意味は何となく分かっていたので、よかった。

おばあちゃんにカムサハムニダっていって、ちょっとほっこりしました。

 

歩いて歩いて、気の向くままに路地を曲がって

そういう無計画な旅って、ひとり旅好きな人はやりがちなんじゃないかと勝手に思っているんですが、私は海外滞在中ほとんどそんな感じで過ごします。

 

もちろん有名な世界遺産とか、SNS映えすると有名な絶景とかも見れたらいいとは思うけど、あてもなく歩きまわって、そこで偶然出会った人とか、町並みとか、そんなものにワクワクを感じるんです。

 

cafe onion

 

韓国で今話題のカフェonionの3号店

安国駅から徒歩3分くらい

 

地元の若者でにぎわってました。

 

併設されたベーカリーで焼かれたパンが並びます。

 

広い中庭には石が敷き詰められていて、中庭を囲むようにして飲食スペースがあります。

テーブル席と座敷があって、この時は満席でした。

東京ではスタバに入ると空いている席を見つけるのが難しかったりするけど、韓国はカフェがとても多いので、そんなことはなかなかありません。

そんな韓国でこんなに混雑しているって、本当に話題なんですね。

 

たしかにコーヒー美味しい。パン美味しい。

店員さん美男美女。

 

 

 

カンジャンシジャンへ

ソウルにもいろんな市場がありますが、ゲストハウスに泊まっているロンドンから来たお兄さんが、ここに美味しいお店があるというので来てみました。

ネットフリックスに出たおばちゃんの餃子が絶品なんだそうです。

 

市場はとても広く、私は30分歩き回った末に見つけられなくて、結局人に聞いてたどり着きました。

聞いたらすぐに場所を教えてくれたので、有名みたいです。

自力で探さず、聞くのが一番ですよ。

 

 

キムチと普通のやつのハーフ

料金忘れた。

30分餃子のことを考えながら歩いた空腹もスパイスとなって、すごくおいしかった!

キムチ入りのほうは結構辛かったから、苦手な人は普通のだけを注文したほうがいいかもしれません。

もちもちで美味しかったです。

辛いので水を大量にもらいました。(水というか自家製と思わしきお茶をくれます)

 

 

続く!

 

 

片道3500円!ソウルってそんなに安く行けるんですか!~ソウル①~

お隣の国、韓国🇰🇷

なんとなく行ってみたいと思いながらも、日本とあまり変わらないんじゃないかと勝手にイメージして、後回しになっていました。

 

それが次の旅先に決めたのは、韓国ドラマにハマり、ハングルの勉強を始めたからです。笑

我ながらミーハーだと思います。

 

結果、日本から最も近い外国で、航空券も選べば国内航空券よりもずっと安く手に入る韓国にこれからちょくちょく飛ぶことになりそうです。

 

安い、美味しい、旅しやすい!

 

今回は5泊6日

ソウル3泊、釜山2泊です

茨城空港→仁川空港、金浦空港→金海空港、金海空港→成田空港

 

茨城→仁川て安いんですね。

だいたい航空券はスカイスキャナーで調べてるんですが、今回検索していたら茨城発だともっと安いですよ〜とスキャナーさんが教えてくれました。

なんと片道3500円!

びっくり!

 

茨城空港までは、東京駅から直行バスが出てるからアクセスも便利で、航空券の予約があれば運賃は500円です。

 

東京発と決めつけずに、これからは茨城空港もチェックせねば。

 

そんなわけで韓国6日間の旅〜

 

下調べをほとんどしていないので、有名どころに行ってみます。

 

景福宮...ソウル

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ソウル5大宮の中で、最も規模の大きいものだそうで、毎度旅先の事前学習なしの私もこの風景には見覚えがありました。

 

日本語の無料ガイドもやっているので、韓国語や英語が分からなくても詳しく歴史を知ることができそうです。

私は今回1人で見て回ったんですが、次回また来て、ぜひ無料ガイドをお願いしたいと思っています。

 

バス停も地下鉄も近くて、アクセスしやすいです。

入場料は3000ウォンとなかなかお安く、更に韓服を着てると入場無料になるという特典があります。

韓服はソウルの至る所にレンタル屋さんがあるので、観光客も韓国人も大勢の人がチマチョゴリを着て映え写真撮影会を行っていました。


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お友達同士で韓服レンタル

紺と朱が素敵です

髪もセットしてくれるみたいですね


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家族で韓服レンタル

とっても似合っていて、私が人見知りで無ければ正面から写真を撮っていいか聞きたいところでした。

特に兄弟の写真撮りたかった、、、!


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映え写真撮影中

韓国の学生さんでしょうか

交代で写真撮ったり動画撮ったり、SNSにあげるのかな?


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慶会楼

周囲を池に囲まれた建物。

文禄の役の際に全焼したものを1867年に建て直したもの。

宴会や、外国からの使節の接待などに使っていたものだそうです。


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集玉斎

書斎や、海外使節が王に謁見する場として使われていた建物。

2つの建物が回廊によって繋がっている作りになっています。

 

中に入って書籍を見たり出来て、窓から外を見ると、昔の人達もこの景色を見てたのかな〜と黄昏れることが出来ます。

この黄昏れタイムが1人旅の醍醐味。

たまらん。


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映え!


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映え!

 

続く!

 

繊細な彫刻美に息をのむ、美しすぎるイスラム建築【スペイン行くならグラナダへ!】

西洋史における重要な歴史の一部であるアルハンブラ宮殿

高校の世界史の資料集で写真を見てから、いつか行ってみたいと思ってました。

 

今回1週間のスペインひとり旅は、そんなアルハンブラ宮殿があるグラナダを中心に計画したといっても過言ではありません。

その割にグラナダ1泊だけども

 

バルセロナ3泊

マラガ1泊

グラナダ1泊

という行程でした。

 

1か月くらい休みがあったらもっと余裕のある楽しいスケジュール組めるのに(´;ω;`)

だがしかし、仕事をやりくりしゲットした1週間休み有効に使います!

私の死ぬまでにしたいことリストトップ10には入っているであろう

アルハンブラ宮殿に行く」

これを遂にかなえましょ~(^O^)

 

アルハンブラ宮殿は、スペインの南に位置し、イスラム教の宮殿だったものを1492年のカトリック国土回復運動レコンキスタによってキリスト教徒の手に渡りました。

グラナダの町全体がキリストとイスラムの文化が入り混じった独特の雰囲気を持っています。

そして、この宮殿のすごいところは!

 

異教徒の宮殿であるにもかかわらず、その美しさゆえに壊されることなく現在までその姿を保っているということですっっ(諸説あり?)

 

結果、実際に行って本当に良かった・・・

 

アルハンブラ宮殿の美しさは写真や言葉では表せません!

アンダルシアの日の光を浴びながら、グラナダの風を頬に感じ、庭園の水の音色に耳をすまて宮殿を歩くと、ほんの少しだけ当時の王たちの憩いのひとときを垣間見れるような気がします。

 

ヘネラリフェ

王たちの別荘としてつくられた庭園

花、緑、水が見事に調和し、まるで可憐なダンスのようでした

言い方臭いけど、いや、ほんとに

 

避暑のため作られた庭園であるため、水の宮殿との愛称があるくらい至る所に水路や噴水や、水の階段というものまであります。 

 

 

 

迷路になってます

いくらでも迷子になりたいくらいに素敵な空間

 

 

アラヤネスのパティオ

 

透かし彫りの壁

 

ライオンの中庭前の柱廊

大理石の床がこの空間の静寂さを作り出しています。

 

そして写真の女性たちは見学時間ギリギリのため早く先に行くように促されていますw

 

ライオンの中庭

 

美しすぎる、繊細過ぎる天井

窓から光が差し込み、天井の彫刻の一つ一つが浮き出るようです。

ずーっと見ていられる

 

宮殿から見るアルバイシン地区

白い町並みが美しい

 

長年アルハンブラ宮殿への気持ちを温めてきましたが

実際に訪れてみて、期待を超えてきました!

感じ方は人それぞれですが、個人的には今まで見た建築物の中で最も素晴らしいものじゃないかと思います

それくらい感動した!

今回はグラナダに1泊しかできなかったけど、1週間くらいいれる町だな~

 

絶対またくる!

 

 

ワット・アルン「暁の寺」で鈴の音に耳を澄ます

多くの寺院がひしめくバンコクの中でひときわ美しく佇むのがワット・アルンラーチャワラーラーム

 

一般的にワット・アルンと呼ばれるこの寺院は、10バーツ硬貨に描かれるなどタイの代表的な寺院として知られています。

また、三島由紀夫の小説「暁の寺」の舞台にもなっています。

 

そんなワット・アルンに行ってきました(^O^)



ワット・アルンへの行き方

カオサン通りから行くとすると、すべて陸路で行くか、船着き場まで行った後、船でチャオプラヤー川を渡って行く方法があります。

すべて陸路だと、タクシー、トゥクトゥク等で「ワット・アルンまで」と言えばいいだけなので簡単です。距離は6キロくらいなのでタクシーだと70バーツもあれば移動できます。

 

私は町歩き大好き人間なので、ター・ティアン船着き場まで歩き、船でチャオプラヤー川を渡りワット・アルンへ行く方法を選びました。

船着き場まではカオサン通りから2キロちょっと。

バンコクの町並みを見ながらテキトーに歩いていたらあっという間でした。

ターティアン船着き場からワットアルン船着き場まで3バーツぽっきり。

船から見るワットアルンもとっても素敵なので、陸路で行くより船を使って旅情緒を盛り上げるのがいいと思います。

 

ワットアルン船着き場に到着すると寺院はずぐそこです。

 

窓口で入場料50バーツを支払っていざ中へ

タイは、黄金で派手派手な寺院が多いですが、ここは全く違った雰囲気を持っています。

ワットアルンは白を基調としているので黄金の寺院ほどガンガン主張していないけど、すごく清廉な空気に包まれるようで、静かながらも圧倒的な存在感を感じます。

 

実はアユタヤ、バンコクの怒涛の寺院・遺跡巡りに少し飽き・・・がきていたんですが、そんな罰当たり(私)も大満足!

バンコクに来てワットアルン見ずに帰ってほしくない!

 

敷地内に入ると、風にのって「ちりんちりん」と小さな音が聞こえました。

塔についている無数の小さな鈴の音です。

目を閉じて耳を澄ませると、絶えず鳴り響く軽やかな鈴の音と、頬をなでる涼やかな風を感じます。

 

あー幸せ(^O^)

 

壁には陶器で鮮やかに装飾が施されています。

白を基調とした寺院にとても映えてます。

かわいい。

 

 

塔を支える鬼神。一体一体表情が違う。

 

2体の鬼神が両脇に立つ門

 

120体の仏像が並ぶ回廊

 

本堂

中には入れないけど、開いてる入り口から首を伸ばして見学することはできます。

何人ものお坊さんたちが一心にお経を読んでいる光景は圧巻でした。

 

 

お経タイムが終了し、ありがたいお話の時間

 

想像以上にすてきな寺院でした。

私のベストオブ寺院inタイはここに決定です!